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- 2025年2月24日
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せっかくクレジットカードを持つのであれば、最もお得に使えるカ……

クレジットカードを利用する際、本人確認の方法として暗証番号を入力する場面が増えています。
以前は「署名」が主流でしたが、現在はセキュリティ強化のため、暗証番号を使った認証が主流になっています。
そして2025年3月末には、原則署名による本人認証が廃止されます。
暗証番号を忘れた人はカード会社に問い合わせるか、再登録しなければなりません。
そして暗証番号は適当に番号を決めてしまうと、不正利用されるリスクが高まります。
そこで本記事では、 「忘れにくく、推測されにくい暗証番号の決め方」 をご紹介します。自分だけが覚えられる安全な番号を設定し、安心してクレジットカードを利用しましょう!
まず、 「他人に推測されやすい暗証番号」 を知ることが重要です。以下のような番号は不正利用されるリスクが高いため、避けるようにしましょう。
これらの番号は個人情報が流出すると安易に推測できてしまうので危険です。
これらの番号は 「よく使われがち」 であり、第三者が簡単に推測できるため絶対に避けましょう。
他人から容易に予想されてしまう暗証番号を設定して不正利用されると、最悪の場合補償対象外になってしまいます。クレジットカードの補償については過去記事をご参照ください。
安全でありながら、自分が覚えやすい暗証番号を決めるための具体的な方法を紹介します。
携帯電話のダイヤルパッドを利用し、 アルファベットの単語を数字に置き換える方法 です。
例:
・2416(にしむ) →「西向く」
何かを意識して「西を向く」と覚える。風水や方角を意識する人にも◎
・3758(みなごや) →「みんな小屋」
ペットや家族を連想しやすく、意外と覚えやすい
・8103(はとさん) →「鳩さん」
優雅に飛ぶ鳩をイメージ。覚えやすく意外性もあり
・2960(ふくろ) →「袋」
買い物袋、お守り袋など連想しやすく、日常の中で思い出しやすい
・4129(よいにく) →「良い肉」
焼肉好きの人にはピッタリ!おいしいものと紐づけて忘れにくい
・8241(はによい) →「歯に良い」
健康を意識している人にピッタリ!歯を大切にする気持ちで覚えられる
・1937(いくみな) →「行く皆」
「みんなで行こう!」というイメージで覚えやすい
こういった語呂合わせを使うと、 覚えやすく推測されにくい暗証番号を作ることができます。
決めた暗証番号を 安全に管理することも重要 です。
スマホやメモ帳にそのまま保存しない
(万が一、スマホを盗まれたり紛失した際に危険です!)
ヒントだけをメモする
例:「好きな映画の年」→「1994」
定期的に変更する
(最低1年に1回は暗証番号を変更すると、記憶もリフレッシュできるのでおすすめです!)
ATMや店頭で入力する際は、周りの視線に注意する
→ ATMや店舗で入力するときは、後ろから覗かれないようにしましょう
「暗証番号がバレたかもしれない!」と思ったら?
→ すぐにカード会社に連絡してカード停止、暗証番号の変更手続きをしてください!
<簡単に推測されない暗証番号であればセキュリティがぐんと上がる>
クレジットカードは3回間違えるとロックがかかるようになっています。つまり、悪意のある第三者が当てずっぽうで入れられる回数も3回までということです。
簡単に推測されなければ不正利用の確率も下がります。
自分の資産を守るためにも、安全な暗証番号を設定し、安心してクレジットカードを活用しましょう!
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クレジットカードを使い続けて10年以上。初めてクレジットカードを作る人に向けて、また、サイトに来てくれた人の経験や知識に「ちょい足し」するべく、クレジットカードの実体験とお金に関する情報を発信しています。