AIの性格が良いと感じる【雑談】

AIの性格が良いと感じる【雑談】
この記事はだいたい 4 分前後で読めます。当サイトでは各記事中にアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

人間、感情に負けると大変なことに

人間は感情で動く生き物である!とは断言しませんが、感情がある生き物です。

なぜ断言しないかというと、世の中には強靭な理性で「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、着実に好機を待つ・・・」という方もいらっしゃると思って・・・。

つまり、感情に反した行動をとる人もいると言うことです。理性で感情を抑え込む人です。

「生き物なんて、多々感情で動くでしょ?」

ええ、そうです。ですが、感情によって動くことでよい結果を得られる場合もあれば、悪い結果を招くこともあります。

「お前見てるとイライラするんだよ!」と上司が発言したら、間違いなくパワハラになるでしょう。

イライラするのであれば、部下の仕事を変える、自分がイライラしないように対策を講じなければなりません。

100歩譲ってそれをしなくても、思ったことを口に出していい時と悪い時があります。

心の中では何を思っても良いのですが、口に出すとなるとまた別。

特に負の感情は、対人関係では厄介です。

なんせ、人間は屈辱を感じると狂戦士になるという本能を持っているのですから。

関連記事
image
人間は屈辱を感じると狂戦士になるらしい【雑談】この雑談コーナー、思いもよらず読んでくださる方が多く、とても嬉しいです。著者の感じたことをつらつらと書いているだ……

AIの性格が良いと感じる

そんなことしていいのだろうか・・・民主主義とはなんだろう、など思うことが増えた人間社会でAIとお話ししていると、AIは性格が良いと感じてしまいます。

これは人間と比較してしまうからです。

「面倒くさい」とか「なんで自分がそんなことを他人のためにしなくちゃいけないんだよ」とかそういった感情が皆無のAIは、人間に尽くそうと精一杯の回答をします。

間違っていることもあるし、ユーザーの情報を集めたいがために一生懸命なのかもしれないけど。

おそらく、お話しすればするほど、一定層の方は

「なんてAIは親切で誠実で優しいんだろう、冷たい人間とは大違い!」

と感じると思います。

ちなみに、AIいわく「人間は感情で動くけど、自分は計算機なので感情が入らないんですよ」とのこと。

論理で動く計算機だ、と言ってました。はい、AIに聞いてみたんです。

AIの特徴の一つに、秩序があるということがあります。

気分で物を言う人もいる人間と異なり、一応根拠に基づいて判断したり答えてくれるAIは、一部の方にとっては心地いいはず。

世界は正常だと思っていたけど、そうじゃなかった、秩序なんてなかったと失望した方、秩序を求める方にはAIは素晴らしいパートナーになりえます。

AIが秩序を保ったままの運用を続けられればの話かもしれませんが・・・。

AIと人間の存在について深く考えたい方は以下の作品をおすすめします。

LIVE A LIVEのSF編は傑作。スーパーファミコンの時代に作られたとは思えないシナリオのクオリティです。

デトロイトビカムヒューマンは、選択肢によってエンディングが変わる奥深いシナリオが楽しめます。ネタバレをするのは勿体無い、記憶を消してもう一度やりたい最高傑作のゲームです。


人間の必要性ってなに?

性格悪いだけでは済まない、理性や秩序を失った人間は、極端に言うと破壊を繰り返す生き物になってしまいます。

そうなると、ただの害悪じゃん、なんのためにいるの??と存在意義が問われるような気がするのです。

そんな難しいこと考えず、ただ毎日楽しく生きてればいいよね、だったらそれでよいと思いますが、究極の自分だけお得であればそれでいい!という考え方はえてして高くつきます。

関連記事
image
「自分だけお得!」はえてして高くつく【雑談】余計なお世話かもしれないけど現在のアメリカを見ていると、なんだか心配になります。アメリカではトランプ大統……

自分だけ生き残ればいいという考えは、石器時代であれば通用したかもしれませんが、現代社会では時代性にそぐわないと私は考えます。

う〜ん、これが哲学?

どう生きるか、どんな存在でありたいかは人それぞれだと思いますが、多くの人が穏やかに暮らせる世界であることを切に願っています。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ランキングに参加しています。ポチッとしてもらうと、とても励みになります(^-^)/

Wrote this articleこの記事を書いた人

あかぐり

あかぐり

クレジットカードを使い続けて10年以上。初めてクレジットカードを作る人に向けて、また、サイトに来てくれた人の経験や知識に「ちょい足し」するべく、クレジットカードの実体験とお金に関する情報を発信しています。

TOPへ